Community Proposal 2026

Bring Hawaii into Everyday Life

SHIBUYA
HONOLULU

Fall in love with Hawaii.

ハワイを、日常に。
ランニングを入口に、ハワイを愛する仲間が集まる、
ライフスタイルコミュニティ。

Run · Coffee · Surf · Culture · Aloha Shibuya, Tokyo — Honolulu, Hawaii

01 — Our Mission

この企画のミッション

日本で一番、
ハワイが好き
コミュニティをつくる。

ランニングは、入口にすぎません。
私たちが目指すのは、ハワイを愛する仲間が集まり、
ハワイがもっと好きになっていく場所です。

その結果として、毎年みんなでホノルルマラソン・ハーフマラソンへ。
それは目的ではなく、一年間の 集大成です。

02

02 — Why now

なぜ今なのか

いま韓国では、ランニングを中心とした 「Run Culture」 が急成長している。

しかし人気の本質は、ランニングそのものではない。
人々が求めているのは、その先にある ライフスタイルだ。

そして日本人は、ずっとハワイが好きだ。
その「好き」を、暮らしと仲間でつなぐカルチャーコミュニティは、 まだ日本にほとんど存在しない。
だからこそ、今。

A New Culture Is Forming

Run

Cafe

Surf

Community

Hawaii

これらが融合し、ひとつの新しいライフスタイルになっている。

03

03 — Why Hawaii

なぜハワイなのか

この企画は、ハワイ州政府観光局が目指す方向と一致しています。
私たちは旅行を販売するのではなく、 ハワイファンを育てることを目的としています。

観光局が目指すこと

旅行を「売る」のではなく、
ハワイを好きな人を、増やし続ける。

私たちが作る循環

04

04 — Community Funnel

Community Funnel

コミュニティが、ハワイファンを育てる。

THE LOOP

SNS・口コミで知る

Morning Run に参加

仲間ができる

ハワイカルチャーに触れる

Coffee · Fashion · Wellness

「いつかハワイへ行きたい」

という憧れが生まれる

ホノルルマラソンへ挑戦

一年の集大成・ハーフも

帰国後もコミュニティへ戻る

体験をSNSで発信する

新しい仲間が参加する

Why This Works

Community

仲間がいるから続く

Lifestyle

走るだけではなく
ハワイのライフスタイルを楽しめる

Destination

一年のゴールがホノルルマラソンという明確な目標になっている

We don't sell trips.
We create people who want to return to Hawaii.

05

05 — What we build

私たちが作るもの

これは、ランニングクラブではありません。

We are creating

Hawaii Lifestyle
Community

ランニングを入口に、ハワイを愛する暮らしそのものへ広がっていく。

Coffee
Fashion
Surf
SUP
Yoga
Music
Wellness
Trail

ひとつの趣味ではなく、
ハワイを愛する暮らしそのものが重なり合うコミュニティを。

06

06 — Lifestyle Community

More Than Running.

Run is only the beginning.
走ることは、始まりにすぎない。コーヒー、ファッション、サーフ、音楽—— すべてが、ひとつのコミュニティでつながっていく。

07

07 — Concept

コンセプト

Bring Hawaii
into Everyday Life.

ハワイを、日常に。

08

08 — The Morning

SHIBUYA

毎月開催する、朝のライフスタイルイベント。
ランニングイベントではなく、一日のはじまりをともにする時間。

走ることは、あくまできっかけ。
コーヒーを飲み、写真を撮り、人と出会う——
その体験のすべてが、ハワイへの物語になる。

09

09 — Community Story

One Year Journey

一年を通して仲間ができ、ハワイがもっと好きになっていく。
季節をめぐりながら、みんなで一つの物語を紡いでいきます。

冬にホノルルで一年を締めくくり、また渋谷へ。
物語は、毎年くり返しながら深まっていく。

10

10 — The Reunion

HONOLULU

日本で出会った仲間と、ホノルルで再会する。
ランニングだけではなく、ハワイだからこそ体験できる時間を過ごす。

Same friends, another shore.

11

11 — The Finale

ホノルルマラソン

ゴールではなく、
一年の集大成。

一年の積み重ね

ホノルルマラソンは、終着点ではありません。
仲間と過ごした一年間の物語の フィナーレ

“みんなで一年、頑張ったご褒美”

走り切ることが目的ではなく、その場に仲間と一緒にいること。 走らない人も、応援やイベントで一緒に祝う。

12

12 — Neutrality

ブランドではなく、
コミュニティがブランドになる。

私たちは、特定のブランドには属さない。
さまざまなブランドが「参加したくなる」、 中立なコミュニティを目指す。

Nike
On
Patagonia
Aesop
KONA

— スポーツからカフェ・アパレルまで、多様なブランドが参加できる —

ブランドは、主役ではない。

The community is the star.

主役は、コミュニティ。

13

13 — The Value

このコミュニティの価値

価値は、ブランドではなくに宿る。
30人全員をインフルエンサーにする必要はない。
必要なのは、圧倒的な Community Icon が一人いること。

たとえば SMAPの木村拓哉AKB48の前田敦子 のように——
「あの人がいるから入りたい」。そんな存在を中心に、ブランドを育てる。

Community Icon

中心となる一人

Core Members

世界観を体現する仲間

Community

広がっていく輪

14

14 — Community First

まず、コミュニティ。

初年度は、収益ではなくコミュニティ形成が最優先です。
信頼が積み上がれば、ビジネスは後から自然についてくる。

Community First.
Business Follows.

15

15 — Business Model

マネタイズ

旅行より先に、
企業との共創。

実は、最も収益化しやすいのは「旅行」ではない。
「渋谷とホノルルをつなぐカルチャープラットフォーム」そのものを、 企業が活用する構図だ。

従来のモデル

人を集めてから、
スポンサーを探す

私たちのモデル

企業がプラットフォームを
活用する

旅行事業ではなく、

Building an IP.

IP(知的財産・ブランド)を育てる事業へ。

この見せ方にすると、事業としての評価が変わる。

16

16 — Co-Creation Partners

共創パートナー

プラットフォームを軸に、多様な企業・団体が参加する。
それぞれが「渋谷 × ホノルル」という文脈を、自社の目的に活用できる。

人を集めてスポンサーを探すのではなく、
企業が使いたくなるカルチャープラットフォームを育てる。

17

17 — Revenue Model

収益モデル

※ 数字はすべて試算例(2026 Small Start 前提・実数は今後精査)

収益は、旅行に依存しない4本の柱で構成する。

※ 映像・SNS制作は単独の受託ではなく、協賛パッケージに内包。 IP(ブランド)価値を高めるエンジンとして提供し、協賛費を正当化する。

2026 想定売上(試算)

旅行事業を含まない Small Start 段階

¥930

18

18 — Value to Honolulu

ホノルルへの経済インパクト

ハワイ側パートナー(航空・ホテル・観光局・カフェ)にとっての、
数字で見えるメリットを明確にする。

事業売上の成長(試算)

2026 — Small Start ¥930万
2027 — 旅行事業を追加 ¥3,700万

2026 → 2027 で約 4 倍(送客・パートナー拡大による)

2027 ホノルル側インパクト(試算)

年間送客

200

コミュニティから継続的に送客

のべ宿泊

1,000

200名 × 平均5泊

現地消費(推計)

¥3,000

¥15万/人 × 200名

メディア露出

500万imp+

映像・SNS / PR換算 ¥1,000万+

19
2026 Phase 01 — Small Start

旅行事業ではなく、まずはコミュニティを育てる一年。

月1回開催

Monthly gathering

約30名

Around 30 members

写真・映像制作

Photo & film

SNS運営

Social media

コミュニティ形成

Community building

ブランド認知

Brand awareness

20
2027 Phase 02 — Expansion

育てたコミュニティを、そのままホノルルへ。

旅行会社との連携

HIS
JTB

— 大手旅行会社とのパートナーシップ —

売るのは、旅行商品ではない。

We sell a "Community Experience."

売るのは “コミュニティ体験”。

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Our Vision

私たちは、
ランニングクラブを作りたいのではありません。

ハワイが好きな仲間が集まり、
渋谷から世界へ広がる
ライフスタイルコミュニティを育てたい。

毎年12月、ホノルルで再会することが、
私たちの一年のゴールになります。

From Shibuya.
To Honolulu.
Together.

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19 — Community Platform

コミュニティが価値を
生み出すプラットフォーム

私たちは、イベント会社ではありません。
人・ブランド・街を繋ぐ、コミュニティプラットフォームです。

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20 — Community Marketing

ブランドはどう活用する?

広告ではなく、“ブランド体験” を作る。

コミュニティの流れ

企業が得られる価値

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21 — City Collaboration

行政はどう活用する?

行政プロジェクトとしても展開できる。

つながりの流れ

行政に提供できる価値

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22 — Travel through Community

旅行会社はどう活用する?

通常の旅行

コミュニティ旅行

コミュニティがあるから、旅行の「前」と「後」にも価値が生まれる。

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23 — Local Experience

カフェ・ホテル

朝の体験動線

つながる地域店舗

それぞれが、コミュニティを通して
新しい顧客と繋がる。

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24 — Community Partner

ブランドと共創する

企業は、スポンサーではない。
Community Partner だ。

企業と一緒に作れるもの

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25 — Creator Platform

Creators

クリエイターも参加できるコミュニティ。
作品を作る場所ではなく、作品が生まれる場所

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26 — Community Economy

ビジネスモデル

コミュニティから、収益が派生していく。

収益モデル

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27 — Future Vision

One Day

From Shibuya.
To Honolulu.
Together.

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