Bring Hawaii into Everyday Life
Fall in love with Hawaii.
ハワイを、日常に。
ランニングを入口に、ハワイを愛する仲間が集まる、
ライフスタイルコミュニティ。
01 — Our Mission
日本で一番、
ハワイが好きな
コミュニティをつくる。
ランニングは、入口にすぎません。
私たちが目指すのは、ハワイを愛する仲間が集まり、
ハワイがもっと好きになっていく場所です。
その結果として、毎年みんなでホノルルマラソン・ハーフマラソンへ。
それは目的ではなく、一年間の
集大成です。
02 — Why now
いま韓国では、ランニングを中心とした 「Run Culture」 が急成長している。
しかし人気の本質は、ランニングそのものではない。
人々が求めているのは、その先にある
ライフスタイルだ。
そして日本人は、ずっとハワイが好きだ。
その「好き」を、暮らしと仲間でつなぐカルチャーコミュニティは、
まだ日本にほとんど存在しない。
だからこそ、今。
A New Culture Is Forming
Run
Cafe
Surf
Community
Hawaii
これらが融合し、ひとつの新しいライフスタイルになっている。
03 — Why Hawaii
この企画は、ハワイ州政府観光局が目指す方向と一致しています。
私たちは旅行を販売するのではなく、
ハワイファンを育てることを目的としています。
観光局が目指すこと
旅行を「売る」のではなく、
ハワイを好きな人を、増やし続ける。
私たちが作る循環
04 — Community Funnel
コミュニティが、ハワイファンを育てる。
SNS・口コミで知る
Morning Run に参加
仲間ができる
ハワイカルチャーに触れる
Coffee · Fashion · Wellness
「いつかハワイへ行きたい」
という憧れが生まれる
ホノルルマラソンへ挑戦
一年の集大成・ハーフも
帰国後もコミュニティへ戻る
体験をSNSで発信する
新しい仲間が参加する
Why This Works
Community
仲間がいるから続く
Lifestyle
走るだけではなく
ハワイのライフスタイルを楽しめる
Destination
一年のゴールがホノルルマラソンという明確な目標になっている
We don't sell trips.
We create people who want to return to Hawaii.
05 — What we build
これは、ランニングクラブではありません。
We are creating
Hawaii Lifestyle
Community
ランニングを入口に、ハワイを愛する暮らしそのものへ広がっていく。
ひとつの趣味ではなく、
ハワイを愛する暮らしそのものが重なり合うコミュニティを。
06 — Lifestyle Community
Run is only the beginning.
走ることは、始まりにすぎない。コーヒー、ファッション、サーフ、音楽——
すべてが、ひとつのコミュニティでつながっていく。
07 — Concept
Bring Hawaii
into Everyday Life.
ハワイを、日常に。
08 — The Morning
毎月開催する、朝のライフスタイルイベント。
ランニングイベントではなく、一日のはじまりをともにする時間。
走ることは、あくまできっかけ。
コーヒーを飲み、写真を撮り、人と出会う——
その体験のすべてが、ハワイへの物語になる。
09 — Community Story
一年を通して仲間ができ、ハワイがもっと好きになっていく。
季節をめぐりながら、みんなで一つの物語を紡いでいきます。
冬にホノルルで一年を締めくくり、また渋谷へ。
物語は、毎年くり返しながら深まっていく。
10 — The Reunion
日本で出会った仲間と、ホノルルで再会する。
ランニングだけではなく、ハワイだからこそ体験できる時間を過ごす。
Same friends, another shore.
11 — The Finale
ゴールではなく、
一年の集大成。
一年の積み重ね
ホノルルマラソンは、終着点ではありません。
仲間と過ごした一年間の物語の
フィナーレ。
“みんなで一年、頑張ったご褒美”
走り切ることが目的ではなく、その場に仲間と一緒にいること。 走らない人も、応援やイベントで一緒に祝う。
12 — Neutrality
私たちは、特定のブランドには属さない。
さまざまなブランドが「参加したくなる」、
中立なコミュニティを目指す。
— スポーツからカフェ・アパレルまで、多様なブランドが参加できる —
ブランドは、主役ではない。
The community is the star.
主役は、コミュニティ。
13 — The Value
価値は、ブランドではなく人に宿る。
30人全員をインフルエンサーにする必要はない。
必要なのは、圧倒的な
Community Icon
が一人いること。
たとえば SMAPの木村拓哉、
AKB48の前田敦子 のように——
「あの人がいるから入りたい」。そんな存在を中心に、ブランドを育てる。
Community Icon
中心となる一人
Core Members
世界観を体現する仲間
Community
広がっていく輪
14 — Community First
初年度は、収益ではなくコミュニティ形成が最優先です。
信頼が積み上がれば、ビジネスは後から自然についてくる。
Community First.
Business Follows.
15 — Business Model
旅行より先に、
企業との共創。
実は、最も収益化しやすいのは「旅行」ではない。
「渋谷とホノルルをつなぐカルチャープラットフォーム」そのものを、
企業が活用する構図だ。
従来のモデル
人を集めてから、
スポンサーを探す
私たちのモデル
企業がプラットフォームを
活用する
旅行事業ではなく、
Building an IP.
IP(知的財産・ブランド)を育てる事業へ。
この見せ方にすると、事業としての評価が変わる。
16 — Co-Creation Partners
プラットフォームを軸に、多様な企業・団体が参加する。
それぞれが「渋谷 × ホノルル」という文脈を、自社の目的に活用できる。
人を集めてスポンサーを探すのではなく、
企業が使いたくなるカルチャープラットフォームを育てる。
17 — Revenue Model
※ 数字はすべて試算例(2026 Small Start 前提・実数は今後精査)
収益は、旅行に依存しない4本の柱で構成する。
※ 映像・SNS制作は単独の受託ではなく、協賛パッケージに内包。 IP(ブランド)価値を高めるエンジンとして提供し、協賛費を正当化する。
2026 想定売上(試算)
旅行事業を含まない Small Start 段階
¥930万
18 — Value to Honolulu
ハワイ側パートナー(航空・ホテル・観光局・カフェ)にとっての、
数字で見えるメリットを明確にする。
事業売上の成長(試算)
2026 → 2027 で約 4 倍(送客・パートナー拡大による)
2027 ホノルル側インパクト(試算)
年間送客
200名
コミュニティから継続的に送客
のべ宿泊
1,000泊
200名 × 平均5泊
現地消費(推計)
¥3,000万
¥15万/人 × 200名
メディア露出
500万imp+
映像・SNS / PR換算 ¥1,000万+
旅行事業ではなく、まずはコミュニティを育てる一年。
月1回開催
Monthly gathering
約30名
Around 30 members
写真・映像制作
Photo & film
SNS運営
Social media
コミュニティ形成
Community building
ブランド認知
Brand awareness
育てたコミュニティを、そのままホノルルへ。
旅行会社との連携
— 大手旅行会社とのパートナーシップ —
売るのは、旅行商品ではない。
We sell a "Community Experience."
売るのは “コミュニティ体験”。
Our Vision
私たちは、
ランニングクラブを作りたいのではありません。
ハワイが好きな仲間が集まり、
渋谷から世界へ広がる
ライフスタイルコミュニティを育てたい。
毎年12月、ホノルルで再会することが、
私たちの一年のゴールになります。
From Shibuya.
To Honolulu.
Together.
19 — Community Platform
私たちは、イベント会社ではありません。
人・ブランド・街を繋ぐ、コミュニティプラットフォームです。
20 — Community Marketing
広告ではなく、“ブランド体験” を作る。
コミュニティの流れ
企業が得られる価値
21 — City Collaboration
行政プロジェクトとしても展開できる。
つながりの流れ
行政に提供できる価値
22 — Travel through Community
通常の旅行
コミュニティ旅行
コミュニティがあるから、旅行の「前」と「後」にも価値が生まれる。
23 — Local Experience
朝の体験動線
つながる地域店舗
それぞれが、コミュニティを通して
新しい顧客と繋がる。
24 — Community Partner
企業は、スポンサーではない。
Community Partner だ。
企業と一緒に作れるもの
25 — Creator Platform
クリエイターも参加できるコミュニティ。
作品を作る場所ではなく、作品が生まれる場所。
26 — Community Economy
コミュニティから、収益が派生していく。
収益モデル
27 — Future Vision
From Shibuya.
To Honolulu.
Together.